新着情報 | 水明俳句会では、気楽に楽しく俳句を楽しんで頂けます。各地句会や通信講座もございます。

水明俳句会
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新着情報

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2021/4/12

《4月号更新しました》
月は朧に花は葉に。残花から花水木やツツジへと賑やかさを増し春の深まりを感じます。
4月号へと更新いたしました。先月から雪欄作家の句を「おもて」に掲載するようにしましたので、月欄・花欄作家及び水明集同人の作品「山紫集」の句も掲載するように致しました。”毎月の最高の一句”にチャレンジしてください。
4月30日に「水明忌」が開催されます。場所は浦和コミュニティー9階の第15集会室で、10時の受付となります。皆様のご参加をお待ちします。尚、兼題は「夏近し」、「蝌蚪」の二題です。
(写真は花水木、大戸中学校付近の街路樹です。)

2021/03/30

<3月29日春の吟行会が開催されました。>
昨年はコロナで中止となってしまった春の吟行会が東京本所のビックシップにおいて開催されました。前日の大雨から一転、青空の好天のもと受付を済ませた参加者は、三々五々吟行を行い2句を投句。
コロナ禍の中ではありましたが42名の参加者が有り、全84句の投句より互選を終え句会へと移り、披講、表彰と主宰の講評を得て閉会しました。
主宰選三極(天・地・人)は下記の作品が選ばれました。
おめでとうございます。
天:南指す海舟像を飛花落花(染谷正信)
地:花時の鬼平の町猫眠る(山中いちい)
人:春の朝ひんやり沈む相撲部屋(小林京子)
今回は、初参加者が多く若返りが伺えたのは今後の水明の勢いを見たようで喜ばしいことでありました。
また、ビッグシップで用意して頂いた稲荷弁当がとても美味しく大好評でした。


2021/3/16

開花情報が出始めましたが、玉蔵院の枝垂桜はまだまだ三分咲き、といったところです。
コロナの緊急事態宣言が延長されるか解除されるか議論されているところですが、なかなか感染者の数が減少しない状況は、各地の句会にも少なからず影響を及ぼしているようです。
幸い、会の皆様の感染の情報法は有りません。日ごろの感染選予防の賜物だと喜ばしい限りです。
3月29日(月)に東京本所にて「春の吟行会」を開催します。コロナの感染対策をしながら、となりますのでご協力をお願い致します。
また、延期としていた「水明忌」は、4月30日(金)に開催することになりました。4月号にて改めての案内となりますがこちらもよろしくお願い致します。
今月号より「『水明誌』を繙く」のページが新設され、他誌の代表や著名俳人の選句と講評を頂いています。新たな鑑賞眼による評価を皆様の句作りに活かして頂ければと思います。
(写真は木瓜の花・・・撮影場所は九州)



2021/02/09

緊急事態宣言の延長を受けて、公共施設の使用の制限も延長されています。
各地の句会では、会場の問題で通信句会等々ご苦労されていることと思います。
作句活動を絶やさないよう、いろいろ工夫をして頂ければと願います。
新春俳句大会の中止、水明忌の延期と水明行事も影響をを受けざるを得ないところですが、幹事会では制限の中でも実施に向けての方策検討を行っております。
新事業部では、イベントへの新たな試みもあるようですのでお楽しみに。
(写真は別所沼近隣での撮影です。)

2021/1/25

【大会中止のお知らせ】
1月31日に予定されていた、「新春俳句大会」は中止となりました。
また、2月17日に予定の「水明忌」に関しては延期となります。
返金については改めて通知を致します。

2021/1/19

新型コロナウイルス感染拡大はとうとう再度の緊急事態宣言となってしまいました。皆様には更なる感染防止に努めて頂きたいと思います。
水明においても各地の句会が影響を受けているところですが、「新春俳句大会」及び「水明忌」の行事に関しては、感染対策をしながらの開催を予定しております。
受付開始は12:00に変更、昼食は無しになります。従って会費は1500円と変更になっておりますのでご注意ください。(500円を受付け時に返却します)
会場は出来る限りソーシャルディスタンスの確保に努めますが、マスクは極力外さない、大声を控える等のご協力をお願い致します。
ウイズコロナで工夫をしながら句会や大会を可能にしていきたいと思いますので皆様のご協力をお願い致します。

2020/12/18

12月号の更新をしました。
愈々残すところ僅かとなりましたが、新型コロナウイルスは感染拡大を続けています。年末年始の飲食会や旅行など人の動きが活発になる時期で、リスクも多くなります。皆様感染には十分お気を付けください。
幹事会では来年度の行事予定を立て、すでに準備も進めています。コロナが収束して予定の行事が問題なく開催されることを祈ります。90周年の祝賀懇親会を気持ちの冷めないうちに開催したいものです。
(写真は創刊90周年記念全国大会の時の歴代主宰の作品展示状況です。)

2020/11/22

11月20日・21日の2日間、別所沼公園事務所にて「初めての俳句教室」が開催されました。
新型コロナウイルスの影響で、今年は春から秋に時を移しての開催でしたが、当日の出席は残念ながら21名だったものの、25名もの応募があり俳句への根強い興味を感じました。
中には既に水明に入会されている方が改めて学習したいと、出席された方もいました。
初日は、網野月を講師による俳句のイロハの講義のあと「小春」と「山茶花」の席題で2句を実作、2日目は午前中別所沼公園での吟行、午後から句会に移り、選句と合評が行われました。
とても初めてとは思えない秀句が多く、参加者の皆さんがテレビの俳句番組等でそこそこの知識が身に付いているのだろうと思われました。
教室の最後に、継続学習の意思と水明への入会の意思を確認したところ、何と15名もの生徒さんに入会の意思を示して頂きました。来年の1月より新しい句会が出来ます。皆様の歓迎をお願い致します。
お手伝いを頂いた皆様のご苦労に感謝いたします。有難うございました。
網野月を講師の特選句は下記の通り。
「遊歩道銀杏落葉のパステル画」
「銀杏落葉ニンフの庭と思ひけり」
「秋澄みて水面が揺るる別所沼」
「銀杏散る黄金の太鼓鳴り響く」
「紅葉散る棒持つ子らは飛びまはる」
「額縁の工房静か寒椿」

2020/11/12

立冬も過ぎ愈々朝夕の冷え込みはコートが必要になってきました。
コロナの感染者数が増加してきて、第3次の感染拡大の様子です。インフルエンザの季節とも相まって一段の予防対策が望まれるところです。
11月9日に「創刊90周年記念全国大会」が開催され、コロナ感染予防対策の中80名を超える出席者で賑わいました。
網野月を大会役員の開会挨拶の後、主宰挨拶、感謝状贈呈、令和元年度の会計報告、水明四賞受賞者表彰、90周年特別作品受賞者表彰、兼題句8組以上投句者の表彰、新季音同人及び新同人への委嘱状授与と進み、兼題句主宰選句の披講と表彰と講評を頂き、境延昭大会役員の閉会挨拶、最後は恒例の三本締めで予定時間通りの閉会となりました。
会場の後方では90周年を記念して、初代長谷川かな女、二代目長谷川秋子、三代目星野紗一、四代目星野光二の作品の展示コーナーや各地の句碑写真の紹介が設けられ、来場の皆様に鑑賞して頂きました。
ご準備や運営に当たられた役員の方々大変お疲れ様でした。



2020/10/10

暑さ寒さも彼岸までの諺の通り、夏日から一気に寒さを感じる季節となりました。今年は秋を感じる期間が短かかった様な気がします。
コロナの感染者数も相変わらずですが、幸い水明関係者の感染はないようで安心しています。
10月号へ更新いたしました。
9月26日にりんどう忌が開催され、35名の出席者が兼題の「りんどう忌」「かな女忌」「鰯雲」の句を競いました。
互選による最高得点は下記の句でした。
「西鶴も虚子も呼びたしかな女の忌  丸山マスミ」
また、主宰選による天地人は下記の句でした。
天 「ケンケンパ茜に染まる鰯雲  網野月を」
地 「卓袱台と絣の韻きかな女の忌  高島寛治」
人 「片恋の記憶の破片いわし雲  境延昭」

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