新着情報 | 水明俳句会では、気楽に楽しく俳句を楽しんで頂けます。各地句会や通信講座もございます。

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2020/10/10

暑さ寒さも彼岸までの諺の通り、夏日から一気に寒さを感じる季節となりました。今年は秋を感じる期間が短かかった様な気がします。
コロナの感染者数も相変わらずですが、幸い水明関係者の感染はないようで安心しています。
10月号へ更新いたしました。
9月26日にりんどう忌が開催され、35名の出席者が兼題の「りんどう忌」「かな女忌」「鰯雲」の句を競いました。
互選による最高得点は下記の句でした。
「西鶴も虚子も呼びたしかな女の忌  丸山マスミ」
また、主宰選による天地人は下記の句でした。
天 「ケンケンパ茜に染まる鰯雲  網野月を」
地 「卓袱台と絣の韻きかな女の忌  高島寛治」
人 「片恋の記憶の破片いわし雲  境延昭」

2020/09/09

新型コロナウイルス感染者数は相変わらずですが、世の中WITHコロナが浸透して、少しづつではありますが平常に戻りつつあるように感じます。
9月に入っても暑い日が続き、高い海水温は台風を大型化させ、大きな被害をもたらしています。地球温暖化は確実に人類に試練を与えつつあります。
90周年記念8月9月合併特大号ができました。表紙は、90年前の創刊号のリメイクで、挿入絵はかな女の絵でホオズキでしょうか。
かな女句の鑑賞、特別寄稿、特別作品の発表、水明の年譜等々大変中身の濃い記念号となりました。編集に携わられた皆様のご苦労に感謝いたします。
95年、100年と水明の更なる発展を見届けましょう。
(写真は、別所沼公園です。)

2020/08/03

8月に入ってやっと梅雨明けとなりました。
コロナ禍は明らかに第2波と思われる感染拡大で、全国展開となってしまいました。皆様感染防止と熱中症には十分ご留意いただきたいと思います。
水明8月号は休刊、8月・9月合併号が90周年記念特別号として9月刊行となります。お楽しみに。
夏行が執り行われました。
コロナの影響で、今年は7月29日(水)と31日(金)の2日間での開催となりましたが、1日目32名、2日目33名と例年を上回る参加者でした。多数のご参加有難うございました。
初日は「夾竹桃」と「血」の読込みの席題で3句、2日目は「網戸」と「会」の読込みの席題で3句を各自投句、互選と主宰選での句会となりました。
残念ながら、時間の都合で合評は出来ませんでしたが、後日水明誌上において主宰の句評が掲載されることになっています。
2日間を通しての「天」「地」「人」の主宰選句は下記の通りでした。
「天」 父の血と母から肉を単帯    網野月を
「地」 適塾に血気の名残り夏旺ん  五明昇
「人」 血統はなべて平民田草取る  石山かつ子


72020/0708

7月号に更新しました。
豪雨の影響で各地に大変な水害が出ています。
地球温暖化がもたらすこの異常気象に対して、本格的な対策が必要な気がしますが、自分の再選と保身ファーストの世界の政治家たちはどう思っているのでしょうか。
コロナウイルス感染者の数がなかなか減少しません。各句会が再開されていることと思いますが、換気とソーシャルディスタンスに配慮の上、句会からのクラスターが生じないよう十分ご注意ください。
マスク着用からの熱中症にも十分ご留意ください。
写真は、馬籠宿(中山道43番宿、岐阜県中津川市)

2020/06/03

6月号に更新しました。
非常事態宣言の解除、感染者数の減少とやっと平常を取り戻しつつあります。
とは言え、気の緩みからの第2波が生じないようただ祈るのみです。
各句会も通信句会などでご苦労されたことと思いますが、早く安心して句会が開催できるよう色々と工夫が必要かと思います。もう暫くは「3密」を生じさせない注意をお願い致します。
梅雨入りも近いようです。熱中症にもご留意ください。
(写真は別所沼公園のマリーゴールドです)

2020/05/14

コロナウイルス感染者の数が減少傾向で、緊急事態宣言の解除地域も出てきました。やっと出口が見えてきた感ありですが、このままなんとか収束に向かってもらいたいものです。
但し、ここで皆の気が緩んでしまうと、第2派ということになりかねない怖さも感じます。
5月号更新いたしました。
水明賞、季音賞、かな女賞、新珠賞の受賞者が掲載されました。受賞された皆様誠におめでとうございます。
本来であれば6月の全国大会での表彰の予定でしたが、11月までお待たせすることになりました。
まだまだ皆様が顔を合わせての句会が出来ず、通信句会ではなかなか句作りにも力が入らないところでは有りますが、90周年を迎えた水明を皆で盛り上げたいものです。
もう暫くステイホームが続きますが、句作りには良い機会だと前向きに取り組みましょう。


2020/04/07

新型コロナウイルスの感染拡大は留まるところを知らず、とうとう非常事態宣言が出される状況になりました。
色々な形で、多方面に甚大な影響を及ぼしていますが、残念ながら水明においても、6月29日に予定をしていた、創刊90周年の記念祝賀会の開催を延期せざるを得なくなりました。
改めて誌上での公告を致しますが、11月9日(月曜日)が改めての開催日となりましたので、ご承知おきください。
コロナの収束まで、各句会の会場その他の問題で大変不便な思いを強いられてしまいますが、とにかく皆様が感染される事がないようご注意ください。
(写真は玉蔵院の枝垂桜です。)

2020/3/10

新型コロナウイルスの影響は水明にもいろいろな形で影響を及ぼしています。6月には水明90周年の記念大会も控えており、何とか早期の終息を願いたいものです。
ホームページを3月号に更新しました。
今回の写真は、屋形船から撮影した、お台場に浮かぶ五輪マークです。勿論新型コロナウイルスと屋形船の関係がニュースになる前の写真です。

2020/2/27

春の吟行会延期と水明忌の報告です。
今話題の新型コロナウイルスの感染予防のため、3月31日に開催予定の「春の吟行会」を延期し、秋に改めて開催することになりました。楽しみにされていた方には大変残念ですが、秋の開催までお待ちください。
2月23日に「水明忌」が開催され37名の参加者で賑わいました。
「梅」と「当季雑詠」の兼題で2句を投句。互選、雪欄同人選の後、主宰選が披講され、すべての句に対しての主宰の講評を頂きました。今回から互選1点、雪欄同人選2点、主宰一般選2点、準特選3点、特選4点、「人」5点、「地」6点、「天」7点の加重得点方式の結果、石山かつ子さんが逆転の第一位の栄冠でした。
尚、「天」「地」「人」は順に下記の通りでした。
白梅に佇ち紅梅に歩を進む(石山かつ子)
男坂白梅の香の駆け上がる(高島寛治)
封切れば墨の匂ひの花便り(神田治江)
(写真は、表彰を受ける石山かつ子さん)

2020/2/8

・春は名のみの風の寒さや・・・立春を過ぎて急に冷え込みが厳しくなりました。梅だよりもちらほら、いよいよ花のシーズンとなります。2月号への更新が終わりました。
・1月30日に新春俳句大会が開催され、52名の参加者で賑わいました。「初」の付く季語と「当季雑詠」の兼題2句の投句で互選を行い、最多得点は「一の糸締めて寿ぐ初稽古」(石山かつ子)でした。
主宰選は、「初暦めくれば未来動き出す」(越田栄子)「初弓の早矢(はや)が図星を射貫きけり」(保坂翔太)「野のものは野に烟らせて冬景色」(山中順子)がそれぞれ『天』、『地』、『人』でした。
・次回は2月23日の水明忌です。多数のご参加をお待ちします。
(写真は新春俳句大会の懇親会の状況です。)

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