水明俳句会では、気楽に楽しく俳句を楽しんで頂けます。各地句会や通信講座もございます。

水明俳句会
新着情報
2020俳句教室

2020/11/22

11月20日・21日の2日間、別所沼公園事務所にて「初めての俳句教室」が開催されました。新型コロナウイルスの影響で、今年は春から秋に時を移しての開催でしたが、当日の出席は残念ながら21名だったものの、………  続きを読む>>>
90周年主宰挨拶

2020/11/12

立冬も過ぎ愈々朝夕の冷え込みはコートが必要になってきました。コロナの感染者数が増加してきて、第3次の感染拡大の様子です。インフルエンザの季節とも相まって一段の予防対策が望まれるところです。11月9日に………  続きを読む>>>
かな女忌写真

2020/10/10

暑さ寒さも彼岸までの諺の通り、夏日から一気に寒さを感じる季節となりました。今年は秋を感じる期間が短かかった様な気がします。コロナの感染者数も相変わらずですが、幸い水明関係者の感染はないようで安心してい………  続きを読む>>>
別所沼公園

2020/09/09

新型コロナウイルス感染者数は相変わらずですが、世の中WITHコロナが浸透して、少しづつではありますが平常に戻りつつあるように感じます。9月に入っても暑い日が続き、高い海水温は台風を大型化させ、大きな被………  続きを読む>>>
夏行

2020/08/03

8月に入ってやっと梅雨明けとなりました。コロナ禍は明らかに第2波と思われる感染拡大で、全国展開となってしまいました。皆様感染防止と熱中症には十分ご留意いただきたいと思います。水明8月号は休刊、8月・9………  続きを読む>>>
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気楽に、楽しく俳句に親しんでみませんか

気楽に、楽しく俳句に親しんでみませんか

「水明」は、高浜虚子の高弟で、女性俳句の振興に尽力し女流俳人の草分けであった、長谷川かな女によって昭和5年(1930年)に創刊された俳句雑誌で、まもなく90周年を迎えます。水明俳句会は、かな女以来4代の主宰を経て、平成30年(2018年)に山本鬼之介が第5代主宰を継いでいます。
気楽に、楽しく俳句に親しんでみませんか。「各地句会」もたくさんありますので各位のご事情に合った句会に参加して、充実した俳句の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
皆様のご参加をお待ちいたします。

かな女句2020011拡大表示

今月の主宰の句

主宰句202011拡大表示

今月のかな女句

かな女句2020011拡大表示

華の一句

華の一句202011拡大表示

水明の歴史と歴代の主宰

初代主宰・長谷川かな女 (昭和5年(1930年)9月〜昭和44年(1969年)9月)
近代俳句の元を築いた高浜虚子の高弟で、女性俳句の振興に尽力し、大正から昭和初期にかけての女流俳人の草分けであった長谷川かな女によって、昭和5年(1930年)9月、浦和の地で水明が創刊されました。

当時、全国から実に多くの人が水明に入り、その後俳壇において水明の名を盤石にしました。昭和20年を境とした戦前戦後の混乱期においては、水明も多大な影響を受けましたが、かな女主宰はじめ会員諸氏の弛まぬ努力と熱意によって苦難の時代を乗り越えました。

初代主宰・長谷川かな女

初代主宰・長谷川かな女は、約40年間浦和に居住し、多くの句集や随筆の刊行を通じて、旧浦和市民や埼玉県民の教養と文化活動の普及を推進した功績によって旧浦和市の名誉市民に推され、埼玉県文化功労賞を受賞、さらに紫綬褒章を受章しました。
かな女は昭和44年(1960年)9月22日に82歳で永眠、勲四等宝冠章を受章し、旧浦和市葬が営まれました。
長谷川かな女の句碑が、さいたま市浦和区岸町の調神社と南区別所の別所沼公園にありますので是非ご覧になってください。( 掲載写真は別所沼公園の句碑です。「曼珠沙華あつまり丘をうかせけり」 )
第二代主宰・長谷川秋子 (昭和44年(1969年)9月〜昭和48年(1973年)2月)
かな女亡き後、長谷川家の嫁・長谷川秋子が二代目主宰を継ぎ、その美貌と才知を称賛されましたが、昭和48年(1973年)2月、46歳の若さで急逝しました。
第三代主宰・星野紗一 (昭和48年(1973年)2月〜平成17年(2005年)12月)
長谷川秋子主宰の元で当時編集長をつとめていた星野紗一が、三代目の主宰に就任し、以後平成17年(2005年)12月まで、32年間の長きにわたり水明俳句会の重責を担いました。
第四代主宰・星野光二 (平成18年(2006年)1月〜平成30年(2018年)10月)
平成18年(2006年)1月、四代目主宰を実弟の星野光二が受け継ぎ、以後10年の間に、水明創刊80周年・創刊1000号記念と、創立者である長谷川かな女の偉業をまとめた「長谷川かな女全集」の刊行・創刊85周年など、節目の記念行事を采配してきましたが、薬石効無く平成30年(2018年)10月29日に逝去しました。

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