水明俳句会では、気楽に楽しく俳句を楽しんで頂けます。各地句会や通信講座もございます。

水明俳句会
新着情報
松本城

2019/11/08

10月は度重なる台風被害で大変な月でありました。被災に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。水明行事も「水明塾」をもって今年度の行事を終了致しました。皆様のご協力有り難うございました。さて、来年………  続きを読む>>>
水明塾

2019/10/31

令和元年10月28日(月)に「水明塾」が開催されました。参加者は38名。山中順子幹事長の開会挨拶の後、主宰から「水明俳句の目指すもの」と題して、水明俳句のモットー「俳句は感性の詩であるから各自が自己の………  続きを読む>>>

2019/10/10

ホームページを更新しました。本年度の水明行事も10月28日(月)の 9:00〜11:00 に開催される「水明塾」が最後となります。今年は、網野月を氏が講師を務め、例年とは一味違った「学びの場」となるこ………  続きを読む>>>

2019/09/14

ホームページ更新しました。お気づきの通り表紙のデザインを秋モードの桔梗としました。冬にはまたデザインを変更するつもりです。ご期待下さい。 

2019/09/13

9月12日、「さいたま市民会館うらわ」において『りんどう忌』が開催され、参加の50名が兼題「上に秋のつく季語」で投句、互選と主宰選を競いました。獲得点の1位は五明昇、第2位は山中順子、第3位は越田栄子………  続きを読む>>>
  • 全て表示

気楽に、楽しく俳句に親しんでみませんか

気楽に、楽しく俳句に親しんでみませんか

「水明」は、高浜虚子の高弟で、女性俳句の振興に尽力し女流俳人の草分けであった、長谷川かな女によって昭和5年(1930年)に創刊された俳句雑誌で、まもなく90周年を迎えます。水明俳句会は、かな女以来4代の主宰を経て、平成30年(2018年)に山本鬼之介が第5代主宰を継いでいます。
気楽に、楽しく俳句に親しんでみませんか。「各地句会」もたくさんありますので各位のご事情に合った句会に参加して、充実した俳句の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
皆様のご参加をお待ちいたします。

歴代主宰の一句

歴代主宰句201911拡大表示

今月の主宰の句

歴代主宰句201911拡大表示

水明の歴史と歴代の主宰

初代主宰・長谷川かな女 (昭和5年(1930年)9月〜昭和44年(1969年)9月)
近代俳句の元を築いた高浜虚子の高弟で、女性俳句の振興に尽力し、大正から昭和初期にかけての女流俳人の草分けであった長谷川かな女によって、昭和5年(1930年)9月、浦和の地で水明が創刊されました。

当時、全国から実に多くの人が水明に入り、その後俳壇において水明の名を盤石にしました。昭和20年を境とした戦前戦後の混乱期においては、水明も多大な影響を受けましたが、かな女主宰はじめ会員諸氏の弛まぬ努力と熱意によって苦難の時代を乗り越えました。

初代主宰・長谷川かな女

初代主宰・長谷川かな女は、約40年間浦和に居住し、多くの句集や随筆の刊行を通じて、旧浦和市民や埼玉県民の教養と文化活動の普及を推進した功績によって旧浦和市の名誉市民に推され、埼玉県文化功労賞を受賞、さらに紫綬褒章を受章しました。
かな女は昭和44年(1960年)9月22日に82歳で永眠、勲四等宝冠章を受章し、旧浦和市葬が営まれました。
長谷川かな女の句碑が、さいたま市浦和区岸町の調神社と南区別所の別所沼公園にありますので是非ご覧になってください。( 掲載写真は別所沼公園の句碑です。「曼珠沙華あつまり丘をうかせけり」 )
第二代主宰・長谷川秋子 (昭和44年(1969年)9月〜昭和48年(1973年)2月)
かな女亡き後、長谷川家の嫁・長谷川秋子が二代目主宰を継ぎ、その美貌と才知を称賛されましたが、昭和48年(1973年)2月、46歳の若さで急逝しました。
第三代主宰・星野紗一 (昭和48年(1973年)2月〜平成17年(2005年)12月)
長谷川秋子主宰の元で当時編集長をつとめていた星野紗一が、三代目の主宰に就任し、以後平成17年(2005年)12月まで、32年間の長きにわたり水明俳句会の重責を担いました。
第四代主宰・星野光二 (平成18年(2006年)1月〜平成30年(2018年)10月)
平成18年(2006年)1月、四代目主宰を実弟の星野光二が受け継ぎ、以後10年の間に、水明創刊80周年・創刊1000号記念と、創立者である長谷川かな女の偉業をまとめた「長谷川かな女全集」の刊行・創刊85周年など、節目の記念行事を采配してきましたが、薬石効無く平成30年(2018年)10月29日に逝去しました。

PageTop