水明俳句会では、気楽に楽しく俳句を楽しんで頂けます。各地句会や通信講座もございます。

水明俳句会
新着情報
オニヤンマ_202309

2023/9/8

【9月号更新しました】9月に入りましたが、もうしばらく暑さが続きそうです。巷では、バスケットボールのワールドカップでの日本の勝利に、暑さも忘れ熱くなりました。さて、9月の終わりには、初代主宰・長谷川か………  続きを読む>>>
狗尾草

2023/8/10

【8月号更新しました】立秋を過ぎ、暦の上では秋となりましたが、連日まだ暑い日が続きます。7月29日、30日、31日の3日間は水明夏行が開催され、無事夏の行事を終えることができました。皆様も夏行を終え、………  続きを読む>>>
水明全国大会2023

2023/7/8

【7月号更新しました】暑い日が続くようになりました。6月25日に水明全国大会・懇親会が開催され、水明六賞の表彰、新季音同人・新同人の委嘱状授与、昇欄者紹介等が行われました。また、大会兼題句の主宰選の発………  続きを読む>>>
紫陽花_202306

2023/6/8

【6月号更新しました】少しずつ夏の暑さを感じる季節となってきました。まもなく梅雨入りとなりそうですが、6月25日には水明全国大会・懇親会の楽しいイベントも待っています。梅雨の最中に時々太陽が顔を見せる………  続きを読む>>>
太陽と桜葉

2023/5/12

【5月号更新しました】花は葉に。薫風が心地よい季節となりました。生活形態を一変した「コロナ」がやっと落ち着き、第5類への指定となり「普通」をやっと取り戻しました。いよいよ心が解き放たれる時です。外へ出………  続きを読む>>>
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気楽に、楽しく俳句に親しんでみませんか

気楽に、楽しく俳句に親しんでみませんか

「水明」は、高浜虚子の高弟で、女性俳句の振興に尽力し女流俳人の草分けであった、長谷川かな女によって昭和5年(1930年)に創刊された俳句雑誌で、92周年を迎えます。水明俳句会は、かな女以来4代の主宰を経て、平成30年(2018年)に山本鬼之介が第5代主宰を継いでいます。
気楽に、楽しく俳句に親しんでみませんか。「各地句会」もたくさんありますので各位のご事情に合った句会に参加して、充実した俳句の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
皆様のご参加をお待ちいたします。

表紙202309拡大表示

今月の主宰の句

主宰句202309拡大表示

今月のかな女句

かな女句202308拡大表示

華の一句

華の一句202309拡大表示

水明の歴史と歴代の主宰

初代主宰・長谷川かな女 (昭和5年(1930年)9月〜昭和44年(1969年)9月)
近代俳句の元を築いた高浜虚子の高弟で、女性俳句の振興に尽力し、大正から昭和初期にかけての女流俳人の草分けであった長谷川かな女によって、昭和5年(1930年)9月、浦和の地で水明が創刊されました。

当時、全国から実に多くの人が水明に入り、その後俳壇において水明の名を盤石にしました。昭和20年を境とした戦前戦後の混乱期においては、水明も多大な影響を受けましたが、かな女主宰はじめ会員諸氏の弛まぬ努力と熱意によって苦難の時代を乗り越えました。

初代主宰・長谷川かな女

初代主宰・長谷川かな女は、約40年間浦和に居住し、多くの句集や随筆の刊行を通じて、旧浦和市民や埼玉県民の教養と文化活動の普及を推進した功績によって旧浦和市の名誉市民に推され、埼玉県文化功労賞を受賞、さらに紫綬褒章を受章しました。
かな女は昭和44年(1960年)9月22日に82歳で永眠、勲四等宝冠章を受章し、旧浦和市葬が営まれました。
長谷川かな女の句碑が、さいたま市浦和区岸町の調神社と南区別所の別所沼公園にありますので是非ご覧になってください。( 掲載写真は別所沼公園の句碑です。「曼珠沙華あつまり丘をうかせけり」 )
第二代主宰・長谷川秋子 (昭和44年(1969年)9月〜昭和48年(1973年)2月)
かな女亡き後、長谷川家の嫁・長谷川秋子が二代目主宰を継ぎ、その美貌と才知を称賛されましたが、昭和48年(1973年)2月、46歳の若さで急逝しました。
第三代主宰・星野紗一 (昭和48年(1973年)2月〜平成17年(2005年)12月)
長谷川秋子主宰の元で当時編集長をつとめていた星野紗一が、三代目の主宰に就任し、以後平成17年(2005年)12月まで、32年間の長きにわたり水明俳句会の重責を担いました。
第四代主宰・星野光二 (平成18年(2006年)1月〜平成30年(2018年)10月)
平成18年(2006年)1月、四代目主宰を実弟の星野光二が受け継ぎ、以後10年の間に、水明創刊80周年・創刊1000号記念と、創立者である長谷川かな女の偉業をまとめた「長谷川かな女全集」の刊行・創刊85周年など、節目の記念行事を采配してきましたが、薬石効無く平成30年(2018年)10月29日に逝去しました。

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